SPI試験の攻略に欠かせない3つの対策 | 新卒就活.com

2016/08/04更新

SPI試験の攻略に欠かせない3つの対策

SPI試験には、3つの種類があります。
そしてその3つのSPI試験は、どれも違った特徴があり、違った対策が必要なものなのです。
そこでここではそんな3つの種類別のSPI試験の攻略方法を紹介していきたいと思います。
これらを参考にSPI試験を突破していきましょう。

SPI試験の対策1,非言語に特化した勉強を!

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SPI試験のうち、ペーパーテストに関しては、非言語に特化して勉強していくというのが適切な攻略方法になります。
というのもペーパーテストのSPI試験では、言語能力の問題は簡単と言えるようなものです。
やっかいなのは長文読解くらいで、あとはボキャブラリーだけ増やしていけば良いのです。
ですからそこに時間をかけるのは得策ではありません。

●非言語問題は出題範囲が広く問題数も多い!

言語はそのように簡単で、問題の種類も豊富とは言えないのですが、非言語に関してはそんなことがなく、種類が豊富になるのです。
ペーパーテストのSPI試験では、12種類も問題が出るのです。
ですから、そこに時間をかけて対策していかないと大きく点数を落とすこととなるでしょう。ペーパータイプのSPI試験の場合は非言語に特化して勉強してください。

SPI試験の対策2,時間と電卓に慣れる

SPI試験のうち、自宅のパソコン等で試験を受験するタイプの試験、いわゆるWEBテストの形式のものを受ける場合には、時間に追われることと電卓の使用に慣れる必要があります。
WEBテストでは、電卓を使用することも許されているのですが、慣れていないとこれらが逆効果になってしまうことがあるのです。
さらにWEBテストでは、表示される時計に、時間に追われる恐怖を感じ集中できなくなることがあります。それにも慣れないとならないでしょう。

●慣れていないと電卓は逆効果!

それに慣れるためには、いつも電卓を使用しながらSPI試験の問題を解いていくようにしたり、いつも時計を片手に持ち、時間に追われることに慣れるように勉強するしかありません。問題の難易度的には対したことがないので、そうしたことに慣れていけば問題なく突破していけるようになるでしょう。

SPI試験の対策3,何度も受験する

SPI試験のうち、テストセンターと呼ばれるリクルートが用意した会場に赴き、そこで試験を受けるというスタイルのSPI試験の場合は、攻略方法も簡単になります。
テストセンターというスタイルのSPI試験は、何度も受験することが許されています。
もちろん同じ会社のテストセンターで何度も受けられるというわけではないですが、いくつかの会社に応募すれば、何度も受験でき、かついい結果を使いまわすことができます。
ですから攻略方法としても、何度も受験すれば良いということになります。

●使いまわせなくても問題には慣れる!

本命の会社までによい結果が出ればそれをそのまま使いまわせばよいですし、もしその間に良い結果が出なかったとしても、問題にはなれていくことができます。
問題になれていけば、自然とだんだんと点数は良くなっていくはずです。
ですから、自然と攻略できるようになるでしょう。

SPI試験を攻略するためには電卓と時間の使い方に慣れる必要がある!

以上、形式別のSPI試験の攻略方法のご紹介でした。
それぞれのSPI試験の形式によって、戦い方はこのように変わってきます。
どの形式のSPI試験とやりあうことになっても、これらの方法参考にしっかり対策をして、戦えるようになっていってください。