SPI試験の種類と形式について | 新卒就活.com

2016/09/05更新

SPI試験の種類と形式について

SPI試験の種類と形式についてご存知ですか?
SPI試験は大きく分けると3種類あり、就活生に課せられる試験は企業によって様々です。
企業によってどの種類をSPI試験を使うのか違うので、志望する企業の過去のデータなど探して把握しておくと、対策はたてやすくなります。

SPI試験の種類1,ペーパーテスト形式

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SPIの種類と言われて最初に思い浮かぶ人が多いのが、ペーパーテストによるSPIなのではないでしょうか。
最近はペーパーテストによるSPIを採用しているところは減ってきてはいるものの、まだまだ人気です。

●ぺーパーテストにしか出題されない問題を把握すること!

言語問題では、ペーパーテストでしか出ないという種類の問題はありませんが、非言語問題では装置と回路の問題や、モノの流れと比率の問題などがペーパーテストにしか出ない問題としてあります。
ですから自分が特に入りたいと思っている企業がペーパーテストのSPIを採用していたら、そういう問題に対してもきちんと慣らしておく必要があるでしょう。

SPI試験の種類2,WEBテスト形式のSPI

SPI試験にはWEBテストという種類のSPIも存在しています。
それらはSPIではなくWEBテスティングと呼ばれています。このWEBテスティングという種類のSPIには、それにしかでないという種類の問題がいくつも登場します。

●WEBテスト独自の問題+PC操作の対策をすること!

言語問題なら熟語の成り立ちや文節の並びかえ、非言語問題なら年齢算や通過算、整数の整理などが挙げられます。
WEBテストの場合はこうしたそれ独自の問題に加えて、WEBテスト自体の操作や画面の見方にも慣れていかなければならないところがあるので、普通のSPIに比べて特に時間をかけて対策をしていく必要があるでしょう。

SPI試験の種類3,テストセンター

最近特に増えている種類のSPI試験が、テストセンターと呼ばれる会場で受験する種類のSPIです。
テストセンターとはリクルート運営するものなので、受験先の企業の人たちはいません。
その分リラックスして受験することができるでしょう。

●問題は中学卒業程度レベル!何回でも受験が可能!!

テストセンターではそれにしか出ない問題はあまりなく、言語問題で文の並び替え、非言語問題で、資料・長文の読み取り問題位になります。
ですから、もし他の2つの種類のSPIをすでに対策していると場合には、あまりテストセンター独自の対策をしていく必要はないでしょう。
何回も受験することもできますし、問題は中学卒業程度レベルなので、比較的に楽な種類のSPIだと言っても過言ではないかもしれません。

SPI試験はペーパーテスト・Webテスト・テストセンターの3種類に分かれる

以上、SPI試験の3つの種類のご紹介でした。自分の志望企業がSPIを採用しているということが分かったら、その中でどの種類のSPIを採用しているのかということもあわせて調べるようにしてください。
もしそれが分からなければ、WEBテスティングの対策と、ペーパーテストのSPIの対策をしていくようにすれば、効率よく勉強していくことができるでしょう。
SPIはどの種類も別段すごく難しいということはありませんが、それでもやはり対策なしに突破できるほどあまいものではありませんから、もしどの種類のSPIを採用しているかわからなくてもきちんとWEBとペーパーの対策はしておきましょう。