SPI試験を突破するための3つのコツ | 新卒就活.com

2016/09/05更新

SPI試験を突破するための3つのコツ

SPI試験を突破していく為の3つのコツについてご紹介します。
SPI試験には幾つもの種類が存在しており、種類に応じてその形式も異なってきます。
ですがSPI対策として共通していえることは、時間が重要だと言うことです。
SPI試験の傾向を知って十分な対策をすること。

SPI試験を突破するコツ1,分からない問題は勘で答える

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SPI試験を突破するためのコツとしてまず最初に紹介するのは、わからない問題があったらいつまでもそこで悩んでいないで、さっさと勘で答えて次の問題に進もうということです。
SPIでは問題を間違えた数というのは重要視されません。
それならば、いつまでも悩んでいても時間と集中力の無駄遣いとなります。

~わからない問題よりも解ける問題を優先すること!~

勘で答えても当たる確率はあるわけですから、分からなかったらさっさと勘で答えて次の問題に進みましょう。
このコツと反対にいつまでも悩むというのは、SPIではもっともやってはならないこととなるので要注意です。
分からないものは分からないもので、いつまでも悩んでいても分かりませんから。

SPI試験を突破するコツ2,先に選択肢を見てから問題を読む

SPIを突破するための2つ目のコツは、先に回答の選択肢を見てから問題をよむようにするということです。
問題を読んでから選択肢を見ていくと、結局また問題文を読んだりしないといけなくなり、集中力と時間の無駄遣いとなります。

~もう一度問題文を読み返す手間と労力がなくなる!~

しかし、このコツを活かし解答を見てから選択肢をよむようにすると、問題文のどこが大切なのかということがすぐにわかるようになるのです。
それならばもう一度問題文を読み返す手間と労力がなくなり非常にスムーズに問題を解いていけるようになりますよね。
すると集中力もずっと高いままSPIを解いていくことができるでしょう。

SPI試験を突破するコツ3,全て答えが一致するまで解かないようにする

SPIを突破するためのコツとして最後に紹介するコツは、全て答えが出るまで問題を解かないようにするということです。
たとえば計算問題などでは、1の位から100の位、1000の位まで答えを求めなくても答えが分かることがありますよね。それなのにいちいち全部解いてから選択肢と照らし合わせようとしていたらそれは限りなく時間と労力の無駄になります。

●残りの選択肢が1つになったら次の問題へ進む!

ですから、全部答えを求めずに、「ここまでであう選択肢が一つしかなくなるぞ」というところまでだけ計算するようにしていきましょう。
するとすごくスピーディーに計算をしていけるようになりますし、集中力もキープできるのでミスがなくなりSPIを突破できるようになるでしょう。

SPI試験は時間が勝負!模擬試験や問題集で対策を!!

以上、SPI試験を突破するためのコツのご紹介でした。
ここで紹介してきたSPIを突破するためのコツは、頭では分かっていても身につくまでに時間がかかるものもあったりします。
ですからしっかりこれらのコツが身についていくように、きちんと時間をかけて練習問題を解いたり、模擬SPIがうけられるサイトで練習したりしていってください。

そうしてしっかりコツを身に着けることができれば、SPIを決して苦手には思わなくなるでしょう。
レベル自体はそこまで高いものでもありませんから、これらのコツさえ身につければきっと突破できるようになるはずです。