SPI適性検査とは?3つの特徴と対策 | 新卒就活.com

2016/08/04更新

SPI適性検査とは?3つの特徴と対策

SPI適正検査とは多くの企業の採用試験で利用されています。
SPIといっても、言語・非言語・性格判定という内容があるようですが、そのSPI適正検査とは、いったいどんなものなのでしょうか?それに対する対策はあるのでしょうか?
SPI適正検査とは何なのか、ここでしっかり理解しておきましょう。

SPI適正検査とは何?

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SPI適性検査とは、その企業の職種にとって就職希望の人が合っているのか、採用をしての良い人材なのかどうかを確認するテストになります。
その種類には、「言語」「非言語」「性格検査」などの種類があり、その全てを実施するのか、性格検査だけで実施するのかは企業によってさまざまです。

●SPI適正検査とは採用するか否かの判断に使われるツール

企業にとって採用していい人材かを判定するものなので、SPI適性検査とは採用試験にとってとても重要な部分を占めているでしょう。
またその人が、どんな職種の部署へ配属すると最も実力が発揮できるかなどを確認できるので、ほとんどの企業の採用試験で実施されているのです。
ではそのSPI適性検査とは、どんな内容なのか、その対策について確認していきます。

SPI適正検査とは言語・非言語テストがある

SPIテストでは、言語・非言語の問題があります。これは国語や数学の問題です。それぞれのレベルは中学入試や中学生ほどです。
そんなに難しい問題というわけではないのですが、時間が短いため油断は禁物になります。SPI適性検査には慣れが必要になります。
この言語・非言語のSPI適性検査とは、基礎能力はかるための検査になります。

●SPI適正検査とは社会人として最低限必要な基礎能力を図るためのツール

言語問題では、基礎的な文章読解力などを問うテストです。出題されるジャンルとしては、語句の用法や熟語の意味・二語の関係・長文読解などがあります。
非言語門題では、基礎的な計算能力・論理的思考などを問うテストです。計算問題・図表の読み取り・確立など多岐にわたって出題されます。
このSPI適性検査は慣れが必要になりますので、対策としては、問題集などで練習をしておくと良いと思います。

SPI適正検査とは性格検査がある

性格検査のSPI適性検査とは、約200問ほどの質問に答えてもらい、その人の性格を検査します。
性格検査は約200問もあり非常に細かく項目が分かれていますので、性格の傾向などを見ることができます。
例えば、課題に対しての対処の仕方であったり、感情のコントロールのできる人かであったり、この結果の内容で性格がわかってきます。
この性格検査のSPI適性検査とは、企業の環境や社風に合うのか、仕事を続けられる人なのかなどを確認しています。また採用後の配属部署の参考にもなってきます。


●絶対にありえないような質問には要注意!!

細かな質問が永遠と続くようなSPI検査になりますので、結構疲れてしましますが、丁寧ですばやく回答していきましょう。
気をつけるポイントは、正直に答えるのが前提ですが、前向きに答えるようにするのがよいと思います。
また、絶対ありえないような質問(今まで嘘をついたことがないなど)に引っかからないよう気をつけましょう。

SPI適性検査とは就活生の性格や基礎能力などを企業の目で判断するためのツール

以上SPI適正検査とは一体なんなのかをご紹介してきました。
ほとんどの企業で採用テストに使われているSPI適正検査とは、その人の性格や能力を確認するためのものです。
性格検査はともかくとして、言語・非言語問題は問題集などで早めに対策をしておくことをおすすめします。