SPI選考を突破できない人への3つの対策法 | 新卒就活.com

2016/09/12更新

SPI選考を突破できない人への3つの対策法

SPI選考を突破できない人への3つの対策法についてご紹介します。
SPIは就活生にとって避けては通れない関門です。
ですか、人には苦手なものというものがあります。
ですから、なかなかSPI選考を突破できない就活生もいらっしゃるかと思います。
できない人にもできるようになる対策法を説明しましょう。

SPI選考を突破できない人への対策法1,語彙を増やす

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SPIができないという人にオススメの対策法の一つが、とにかく語彙を増やすようにするということです。
SPIの言語問題には、言葉さえしっていれば答えられる問題が多く出ます。それはすなわちできるできないの問題ではないということになりますよね。

●新聞や問題集から知らなかった言葉を覚えていくことが重要

語彙を増やしさえすれば自然とSPIの点数があがり、選考突破できないということはなくなっていくということです。
SPIの言語問題の出方をまず覚え、それから新聞や問題集、SPI問題アプリ等で知らない言葉をひたすらに覚えていき、SPIの問題としてでてきそうな言葉の語彙をどんどん増やしていきましょう。

SPI選考を突破できない人への対策法2,1の位の計算だけで答えを見る

SPIができないという人の中には、シンプルに時間切れでSPIができないという人も少なくはないでしょう。
そういう方は、非言語の計算問題で時間がかかっている場合が多いです。
SPIの非言語は、せっかく選択式なのですから、それを活かさない手はありません。

●1の位だけ計算して答えをみれば時短にもなる!計算速度を上げよう

一見めんどくさい計算であっても、1の位だけ計算して、それから答えを照らし合わせるようにすると1の位の計算だけで問題が解けることがあるのです。
もしそれで答えが分かるようになれば、大幅な時短となるでしょう。
SPIができないと嘆く人も、こうして計算速度をあげれば自然とできるようになるはずです。

SPI選考を突破できない人への対策法3,非言語は繰り返し問題を解く

時間切れなどではなく、単純にSPIの非言語問題が苦手でできないという方は、解き方をそのまま覚えるようにすると良いでしょう。
SPIの非言語はだいたいパターン化されていて、この解き方で解けるということさえ覚えれば簡単に点数が稼げるようになります。

●非言語はパターン化されている!解き方を覚えてしまおう

ではどうすればそのように解き方をまるまる覚えられるようになるかと言いますと、練習問題や問題集などで、解けなかった問題を何度も繰り替えし解くようにすると良いです。
5・6回しつこく解いていけば嫌でも覚えますし、そうすればできない問題もかなり少なくなってくることでしょう。
同じ問題を何度も何度も解いてください。

SPI選考を突破できない人は非言語対策を徹底的に行うこと!

SPIができない人のための対策方法としてここまで紹介してきましたが、SPIはポイントさえつかんでしまえば別段難しいということはありません。
これらの事を参考にしっかり対策してみてください。

こうして対策していけばSPIができないと悩んでいたのが馬鹿らしく思えるくらいに高得点がとれるようになるでしょう。
満点をとる必要はありませんから、ある程度こうしてSPIを攻略できるようになったら、SPIの対策にそれ以上時間をかけることなく、別の事に時間を割いて、もっと就活全体を見て上手い時間の使い方ができるようにしていきましょう。