SPI2の問題を解くために押さえるべきポイント | 新卒就活.com

2016/09/20更新

SPI2の問題を解くために押さえるべきポイント

SPI2リクルート系の企業が開発した就活す件の形式を差し、Webテストやテストセンターでの試験方式など様々な受け方があるのが特徴です。
現在の主流は後継テストであるSPI3 となっていますが、基本的な問題傾向などに変わりはないのも特徴です。 
 

SPIの問題は進化し続けている!!

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SPIはSPIとSPI2 、SPI3 があります。現在の主流がSPI3であることは前述したとおりですが、その基礎問題はSPI2 で出来上がっています。
SPI3 は就職試験を導入する企業の40%程度のシェアを誇ると言うデータもあり、重要度も高くなっています。

~SPIとSPI2の違いを必ず押さえること!!~

SPI2との最大の違いは性格適性検査の中に、組織の適応性等の項目が追加された事と、テストセンターの予約が、パソコンやスマートフォンで出来るようになったことです。
企業側も、就活生への負担やコストカットを考えて導入するケースも増えており、ますますSPI試験と過去問題に注目が集まる可能性があります。 

 

SPI1とSPI2の基本的な問題は変わっていない!!

 
SPI2は非常に歴史がある試験で、その特徴はSPI3 にも受け継がれています。基本的な問題の構成などはほとんど変わっておらず、都度問題の追加や改訂が行われているのも特徴で、基礎的な問題であればほとんど変わらずに出てくる場合もあります。 
そのため、過去問題を解くのが一番の対策になります。 
SPI2時代から過去問題を集めているサイト等も多くあり、対策がしやすいのもポイントなのです。

~実戦形式で何度も解いて問題に慣れることが重要~

一方で、問題の解き方や出題形式の癖がつかめないとほとんど点数が取れないことがあるほど厳しいものなので、実戦形式で何度も解いてみる事が重要です。 
問題の内容や答えを覚えるよりも解き方のコツを覚える必要があるため、一夜漬けよりも地道なトレーニングの方が効果が出やすいテスト形式と言えます。模擬試験は一度は受けておかないとすぐに時間切れになってしまうケースなどもあります。 
 

SPI2は職種などに違いがあるのも特徴!!

 
SPI2の特徴に、職種ごとにテスト問題がわかれることがあげられます。大卒向けのテストや、高卒向けのテストに別れるだけでなく、総合職や研究職、事務、中途採用向けまで多くのテストが用意されています。 
現在一番多いのは、SPI3 の総合職、一般職向けの新卒採用のための試験で、テストセンターでの受験が行われる事も多くあります。

~Wwbだけでなくペーパーテストの勉強をしておくのがベスト!!~

企業がSPI試験を導入していて、自分の職種がわかっているなら専用の過去問題などを探して対策を行うのも方法です。 
なお、Webテストとペーパーテストでも内容が変わってくるため、事前にわかればWebテストの対策から始め、ペーパーテストの勉強もしておくのがベストです。
SPI2は基本的な問題も変わっていないことから、SPI3過去問題が見つかり辛い場合はキーワードを変えて検索することも重要です。 

SPI2の問題は何度も解いて問題に慣れること!!まずは過去問題から解こう

SPI2 は就職試験のスタンダードに近いほど普及しており、就活を続けるうちにどこかの企業で受ける確率が非常に高い方式とも言えます。
近年SPI2 の後継であるSPI3に切り替わりましたが、問題の基礎に変更はないため、過去問題を見つけ辛い場合はSPI2 の情報を参考にし、模擬テストなどで経験を積むことが対策に繋がるのです。 
また、専門職を目指す場合は、専門職用のテストが採用されている場合もあるため注意が必要です。