SPI2の概要と対策について | 新卒就活.com

2016/09/12更新

SPI2の概要と対策について

SPI2の概要と対策についてご紹介します。
就活生が避けては通れものの中に「SPI」があります。
そのSPIですが、実は種類があることをご存知でしょうか?
種類によっては試験の形態や対策方法までも変えていくのが無難です。
SPI2の概要を知り、有効的な対策にしましょう。

SPI2とはどのようなテストなのか?

empty-314554_640
企業が採用試験として導入しているSPI2ですが、その対策は採用という狭き門をくぐるためには非常に重要となってきます。
とはいってもSPI2のことを知らなければ対策をすることも出来ませんから、まずはSPI2がどのようなものなのかを知る必要があります。

●SPI2は国語・数学・性格の3つの部類に分かれている!

基本的にはSPI2は国語(言語)、数学、性格の3つの部類に分かれており、試験の種類によって特定分野のみの試験を行なう場合もあります。
国語や数学を能力検査、性格を正確検査として分けており、能力検査だけ、性格検査だけ、両方を組み合わせた総合検査といったような試験を行なうようになります。

SPI2の能力検査の対策

SPI2の対策で能力検査の対策は、基本的には一般常識程度の問題が出題されますので、それにあわせたSPI2対策を行なっていく必要があります。

●中学生レベルは基礎問題が中心!中には英語問題も含まれる

SPI2を受験するのが高校生や大学生で試験問題も変わってきますし、中には英語問題というのもSPI2にはありますから、自分が受けるSPI2がどれかによっても対策は変わってくることになります。
とはいえ、基本的には中学生レベルの基礎問題が大半を占めています。
そのあたりを中心にして勉強を行えば、ある程度の基礎は問題なく身についてくるため能力検査のSPI2対策はそれほど難しくはないでしょう。

SPI2の性格検査の対策

SPI2の対策で性格検査の対策ですが、これは受験者の適正を調べるためのテストのため、出来るだけ正直に答える必要があります。
どのような問題が出題されるかは出題範囲によって大きく異なります。

●深読みはしないこと!直観的に答えること!

例えば「よく考えてから行動にうつす方である」という問題があった場合、どのような答えが正解だといえるのでしょうか。
よく考えてから行動に移すから○が正解とは限らず、この問題で計られているのが行動力だとした場合、○だとなかなか行動にうつさない性格だと判断される可能性もあります。
そのため問題の意味を深読みしてしまうと自分の考えている答えと大きく違う回答にたどり着いてしまう場合もありますので、出来るだけ自分の思ったまま正直に答えることがSPI2の性格検査を乗り越えることに繋がるでしょう。

SPI2は模擬試験を利用して出題パターンを把握する対策が有効

SPI2対策に必要なのは、どんな問題が出題されるのかを事前に把握しておくということです。
最近ではSPI2対策問題集や、インターネットで無料で利用できるSPI2対策問題というものもありますから、それらを利用して模擬試験を行なうことで、実際のSPI2の内容がわかるのではないでしょうか。
しかしSPI2対策問題集はたくさんありますし、インターネットの無料SPI2対策もかなりの数があるため、先輩のアドバイスやネットでの評判なども参考にして問題集を選ぶと失敗がないでしょう。
出題範囲も広いですから、複数の問題集を併用して利用することをお勧めします。