SPI3のWEBテストの出題範囲と対策方法 | 新卒就活.com

2016/09/14更新

SPI3のWEBテストの出題範囲と対策方法

SPI3を採用している会社の中にはWEBテストを採用している会社も多くなっています。
そのWEBテストは、すこし他のSPI3とは違った出題範囲を持ちます。
ですからSPIの出題範囲を把握して対策を立てましょう。
そこでここではSPI3のWEBテストの出題範囲と対策方法を紹介します。

SPI3のWEBテストの範囲1,言語問題は空欄補充や熟語の問題等が出る

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まずはSPI3のWEBテストの言語問題の出題範囲から見ていきたいと思います。
SPI3のWEBテストの出題範囲は、空欄補充、文節の並び替え、熟語の成りたち、長文読解問題となっています。
これはほとんどWEBテストならではのものなので、SPI3の対策自体はばっちりできているからといって、まったく油断することはできません。

●言語問題の難易度は低い!問題集を繰り返し解くこと!

長文読解に関しては特に問題ないかもしれませんが、他の部分に関しては特に時間をかけて慣れていく必要があるでしょう。
SPI3のWEBテストもSPIであるということには変わりありませんから、言語問題の難易度はそこまで高くありません。
慣れればどうということはないので、繰り返し問題を解き、そういうWEBテストならではの問題になれていきましょう。

SPI3のWEBテストの範囲2,非言語問題は他の形式と同じ

SPI3のWEBテストの非言語問題に関しては、言語問題ほど他の形式のSPI3の問題との違いはなく、同じような出題範囲となっています。とはいえ、WEBテストならではの問題も確かに存在しています。

●整数の整理問題に対策時間をかけると良い!

それが年齢算、通過算、整数の整理という出題範囲が、SPI3のWEBテストならではの問題となっています。
年齢算とは読んで字のごとく年齢についての設問です。これはさして難しいところもないので問題ないでしょう。
通過算とは、「○○が○○を通過する時…」のような形式の問題です。
これは時速の計算などになれれば問題ないはずです。
最後の整数の整理は問題をよみ当てはまる数字を当てるような問題なので、これに関しては多少慣れが必要です。
特に整数の整理に時間をかければ、問題なくSPI3のWEBテストを突破できるようになるでしょう。

SPI3のWEBテスト対策としてはメモをとりながら時間を見て勉強する

SPI3のWEBテストは、その名の通りWEBテストなのですから、PC上で解答していかないといけません。
ですが、その上でさらにメモを取りながら計算していかないとならないので、PCを見たり目を見たりでまずまず忙しくなります。
ですから普段からメモをとりながらPCで勉強し、PCとメモを見ることに慣れていくという対策方法ベストになるでしょう。

●普段からメモをとりながらPCで勉強しておくと本番でもスムーズに!

それでいてきちんと時間を見ながら勉強していけば、SPI3のWEBテストの最大の敵である「時間」にもきちんと対応できるようになるので、完璧になります。
SPI3 のWEBテスト対策としては、上記の出題範囲の問題を、メモを取りながら時間をみつつ勉強するというのが適切になります。
そうしてSPI3のWEBテストを突破していってください。

SPI3のWEBテストは出題範囲を理解して効果のある勉強をしよう!

以上、SPI3のWEBテストの出題範囲と対策方法のご紹介でした。
こうして出題範囲を理解して、SPI3のWEBテスト対策としてはメモをとりながら時間を見て勉強していけば、きっとSPI3のWEBテストは敵ではなくなります。
きちんとした対策を立て、そうしてSPI3を突破して、次のステージへ進んでいってください。