SPI3のWEBテスト対策としてやるべきこと | 新卒就活.com

2016/09/20更新

SPI3のWEBテスト対策としてやるべきこと

SPI3のWEBテストは、就職活動において非常に多く用いられているタイプのテストです。
このテストの結果によって、次の選考過程に進めるかどうかが決まる場合も多いですよね。
そんなWEBテスト対策は、一体どのようにしたら良いのでしょうか。
以下でみていきましょう。

SPI3 のWEBテスト対策1,言語問題

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●ペーパーテストとWEBテストでは出題範囲が異なる!

SPI3のWEBテストは、ペーパーテストやテストセンターでの言語問題と、出題範囲が異なっているのに注意しましょう。
専用の問題集などを使用することで対策をする人は多いですが、WEBテストの範囲をきちんと把握しないまま対策を進めると、効率の良い勉強が実現しない可能性があります。
もちろん、長文読解などのすべてのテスト形式で出題される問題もあるので、総合的な言語能力をチェックされるということは忘れてはいけません。

●頻出の内容は常にチェック!出題傾向を把握しよう

就職活動におけるSPI3のWEBテスト内容として、頻繁に出題される熟語や、間違いやすい文法などが一定数存在しています。
そのチェックを繰り返し行うことで、かなり高得点を取りやすくなるでしょう。過去問題の復習は、有効な対応策のひとつです。

SPI3のWEBテスト対策2,非言語問題

●まずは自分の得意不得意を洗い出す!

SPI3のWEBテストにおける非言語問題は、その出題範囲の幅広さから、得意不得意がわかれやすいテストでもあります。
まずは自分の得意な分野と、不得意な分野を洗い出すことから対策を始めましょう。
この際、テストセンターやペーパーテストのSPI3の出題範囲と、WEBテストの出題範囲をきちんと確認してください。
よりピンポイントで、自分の不得意分野の対策をするべきです。
もちろん、得意分野の復習も重要ですが、対策にかける時間や手間の比率をうまくとれるようにしたいですね。

●ひたすら練習問題をこなす!

非言語問題の場合、頻出の問題スタイルを一通り洗ったら、あとは練習問題を数多くこなすのが良い対策でしょう。
よくあるひっかけ問題の条件を把握した上で、数字や条件が変わっているものを数をこなして身に着けていくのがおすすめです。

SPI3のWEBテスト対策3,性格適性検査

SPI3のWEBテストでは、性格適性検査も行われます。
言語、非言語の学習的要素の強さから、ついこの性格適性検査の対策を後回しにしてしまう就活生が多い傾向にありますが、実はこの部分もしっかり対応していきたいところです。

●求められる適性を把握して必要な回答を把握しよう!

いくら言語、非言語の得点数が高くても、適性が低過ぎるとネックになってしまうことも少なくありません。
SPI3のWEBテストで出題される性格適性検査の項目をチェックした上で、自分が希望する業界や職種に求められている適性の内容を研究しましょう。
その上で、求められている適性を出すためには、どのような回答が必要なのかを確認し、多く出題されている例題をチェックして対策しましょう。

SPI3のWEBテスト対策は間違いやすいポイントをしっかりおさえよう!

以上、SPI3のWEBテスト対策についてご紹介していきました。
SPI3のWEBテストでは、定番の引っかけ問題や、多くの就活生が間違いやすい問題が出題されることも少なくありません。
間違いやすい問題をピックアップしてしっかり自分にインプットしましょう。
そして不得意なものを把握して、効率よく対策を進めましょう。