TOEICのスコアをエントリーシート書く際の注意点 | 新卒就活.com

2016/08/04更新

TOEICのスコアをエントリーシート書く際の注意点

TOEICのスコアをエントリーシート書く際の注意点をご紹介します。
エントリーシートは採用担当者が真っ先に目にするものであり、重要性も高くなります。
ライバルに差をつけるため、少しでも情報を盛り込みたい際、非常に好感をえやすいのがTOEICのスコアです。

エントリーシートにおけるTOEICの重要性とは

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社内の公用語を英語にする企業が現れるなど、グローバル化の波は日本企業にも押し寄せています。
ネットワークが発達し、情報が出回るスピードが早い今こそ、海外進出にも迅速に対応できなければ商機を失ってしまうことも多いからです。

~グローバル化が進むにつれて英語の能力は企業でも重宝される~

また、海外企業が日本に進出してきた際の意思疎通の手段としても、やはり英語の能力を求められる場は増えており、重要性も増しているのです。
わかりやすい英語能力の基準となるのはTOEICのスコアです。
世界共通のテストのため、そのままビジネスに応用できる場合も多く、スコアの高い人はそれだけ重宝されます。
ですから、エントリーシートでTOEICに触れるのは重要なアピールポイントです。
エントリーシートは書くことをある程度自由に書くことが出来ますが、情報量が多ぎてもマイナス印象になります。

TOEICのスコアの目安とは??

TOEICは合格不合格の基準がなく、すべての結果がスコアと言う形で反映されます。スコアはどの程度英語で出来るかと言う目安であり、企業もそのスコアを見て英語の習熟度合いを測ります。
気を付けたいのはあまり低い点数の場合は、エントリーシートに記入してもマイナスになると言うことです。
点数が低い場合は、全く書かないか、一定水準に状になるまでスコアをあげる必要があります。

~TOEICスコアが600点以上あれば高評価を受ける~

では、一般的な企業の基準がどの程度になるかですが、TOEICスコア600点以上は高評価の対象となります。
これはゆっくりとしたスピードであれば、日常会話が可能なレベルと判断されます。実際に求人誌などを見ても、600点以上は優遇などと記載がある場合も多く、エントリーシートに記載するメリットも上がります。

TOEICのスコアをエントリシートで活かすコツ

もっと英語に対するハードルが高い外資系や、グローバルなビジネス展開を行っている企業の場合は、TOEICのスコアが750前後はないと厳しくなってしまいます。
これは、英語で十分にコミュニケーションをとる能力があり、ビジネス文書も作成可能なレベルに当たります。
社内公用語が英語などと言った企業を目指すのであれば、最低でも700点以上で、さらにスコアアップを目指すと言う形が望ましいのです。

~基準を満たしていなくてもTOEICのスコア向上につなげる姿勢をアピールできる!~

基準を超えているのであればエントリーシートに書けるアピールポイントであり、満たしていなければ履歴書の資格欄などにまとめることが重要です。
またエントリーシートで書かない分、志望動機と絡めながら、TOEICのスコア向上に繋げると言う向学心の高さなどを訴えると言った、切り口を変える方向が有効です。

TOEICのスコアが低い場合はエントリーシートに書かないこと!600点を目安にスキルを上げよう!

エントリーシートにTOEICのスコアを書く場合は、高得点や、企業の求める水準以上であればメリットになりますが、それより低ければ補うための対策や言葉を付け加えなければならなくなるため、逆効果になります。
低い点数の場合は書く場所や、実際書く必要があるかも含めて熟考が必要です。
また、アピールポイントを増やすためにスコアをあげるのも一つの手段なのです。