WEBでの適性検査の種類と対策法 | 新卒就活.com

2016/08/04更新

WEBでの適性検査の種類と対策法

WEBでの適性検査の種類と対策法を紹介します。
WEBでの適性検査は、最近では実施するところもとても増えています。
そしてそれに伴いWEBでの適性検査の種類もとても増えてきています。
そこでここでは、WEBでの適性検査の種類とそれぞれの対策法を紹介していきます。

WEBでの適性検査の種類1,高難度と言われるTG-WEB

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WEBでの適性検査の中で、もっとも高難度と言われているのが、TG-WEBと呼ばれるタイプのWEBでの適性検査です。
TG-WEBは言語問題でも非言語問題でも、他のWEBテストでは見ないような問題が多く出されるところと、性格検査の問題が圧倒的に多いというところに特徴があります。
ですから、このTG-WEBはそれ独自でしっかり対策していく必要があるでしょう。

●解き方を覚えると簡単!一冊を何度も繰り返し解くこと

TG-WEBというWEBでの適性検査の問題は、解き方を覚えることができれば、途端に簡単に見えてくるという特徴もあります。
ですから対策としては、解き方を覚えるように、TG-WEB対策の対策本を、隙間なくやっていくのが良いでしょう。
一冊を何度も繰り返すというオーソドックスなスタイルで、しっかり解き方を覚えていってください。

WEBでの適性検査の種類2,最近よく見るCUBIC

最近は、WEBでの適性検査の種類も増えてきているということは先に述べてきましたが、最近伸びてきたWEBでの適性検査の一つとして、CUBICという適性検査があります。
このCUBICの特徴は、5科目あるということです。その5科目は、言語、論理、数理、図形、英語という5科目になります。

●英語論理図形を中心に勉強すること!

こうしたCUBICの5科目の問題すべてに完璧に対策していくのは難しいでしょう。
ですから、CUBICの対策としては、英語、論理、図形というあまりなじみのない問題を中心に対策することをお勧めします。
「WEBテスト完全突破法3」という本では、そうしたところの対策が出来るようになっているので、それのそこの部分を中心に対策しつつ、アプリなどで英単語力をあげておくと、WEBでの適性検査CUBICの良い対策となるでしょう。

WEBでの適性検査の種類3,採用数の多い玉手箱

WEBでの適性検査として最も採用数が多いのが、玉手箱と呼ばれる適性検査です。
この玉手箱の特徴は、非言語問題にあります。図表の読み取り、表の空欄の推測、四則逆算からなる非言語は、玉手箱ならではのもので、しっかり対策して慣れておかないとならないでしょう。
この玉手箱の非言語に慣れておくと、同じくWEBでの適性検査として採用数が増えつつあるWRINKLEというWEBテストの対策にもなるので一石二鳥です。

●玉手箱は非言語に慣れておくこと!対策サイトと問題集を活用しよう!

玉手箱対策としては、対策本を活用しつつ対策サイトでも問題を解くようにすると、問題数をこなすことができ、より早く問題になれ、良い対策となるでしょう。
幸いにも玉手箱は対策サイトがたくさんあるので、問題に触れられる機会は多いです。
言語問題に関しては、新聞を読んだりしつつ、他の適性検査の対策等で、全体的な言語能力を高めておけば、問題ないでしょう。

WEBでの適性検査の種類と対策法まとめ


・TG-WEBは一冊を何度も繰り返し解くこと
・CUBICは英語論理図形を中心に勉強すること
・玉手箱は非言語問題を中心に対策を立てること

以上、WEBでの適性検査の種類とそれぞれの対策法のご紹介でした。
これらのことを参考に、WEBでの適性検査それぞれにあった対策をしていくと、いざWEBでの適性検査に遭遇しても、問題なく対応していけるようになるでしょう。そうしてぜひ適性検査を突破していってください。