WEBテストの替え玉問題!不正行為がバレる瞬間とその後の結末 | 新卒就活.com

2017/09/19更新

WEBテストの替え玉問題!不正行為がバレる瞬間とその後の結末

企業によっては、採用試験でWEBテストを導入している企業が多く存在しています。
ここで、近年問題となっているのが替え玉が代わりに問題を解いてしまう現象です。WEBテストで不正を行なった場合、どのようなことが起きるのでしょうか。

そもそもWEBテストの不正ってバレるの?

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WEBテストを受験する際に替え玉やカンニングといった不正を行なった場合、それははたしてバレてしまうのでしょうか。

これは結論から言えばWEBテストで不正を行なった時点ではその不正はバレるということは無いといえます。何故なら、WEBテストは自宅や学校といった場所で受けられるものが多いため、企業側が不正を防止するための対策が出来ないためです。

~ほぼバレないが面接で不正が公になる可能性も~

テストセンターでのWEBテストであれば不正は非常に難しいといえます。
しかし、それ以外の場所でのWEBテストに関しては、不正をしてもほぼバレないのが当たり前になっています。
しかしWEBテストを不正で通過できたとしても、その後に待っている面接の場面で、WEBテストの不正が公になる可能性はきわめて高いとされています。

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WEBテストの不正はどの場面でバレるのか?

WEBテストで不正を行なった場合、それがバレると一体どうなるのでしょうか。基本的には、面接の受け答えでWEBテストでの不正がバレる確立が非常に高いといえます。
そのため面接で性格に関する質問や、WEBテストの答えに関する質問などがあります。

~質問への返答に一貫性がないとバレる~

その質問に対する返答に一貫性が無い、つまり、WEBテストでの答えと少しでも違うと面接官が感じた場合、そこをどんどん追求することになります。
もちろん自分自身でWEBテストを受けていなければ、内容に答えられない、もしくは苦し紛れの返答でさらに苦しい状況になります。そうなるとWEBテストの不正を受験ではないかと簡単にわかってしまうのです。

内定後にバレる可能性がある

WEBテストを不正で通過でき、面接も何とか乗り切った場合、もちろん内定が決まることになります。
しかし、内定決定後にWEBテストの不正がバレた場合、もしくは入社後にWEBテストの不正で入社したことがバレた場合には、それ相応の問題が起きることになります。

~内定取り消しや同業者間に情報が流れるかも~

内定に関してはもちろん取り消しになる場合が多いとされます。また、WEBテストを不正したという情報が同業者間に流れる可能性もあります。入社後にWEBテストの不正がバレた場合には、虚偽の証拠として、企業側から損害賠償を起こされることもあり得ます。このようにWEBテストでの不正を軽く考えていると、就活がだめになるだけでなくその後の人生に影響を与える可能性があります。
企業の担当者もそれほど甘くありません。小さなほころびでもそこから全てが露呈することになります。折角勝ち取った機会を無駄にしない方が賢明でしょう。

WEBテストで不正をすると内定取り消しの可能性が高い!

WEBテストを不正で通過できたとしても、それは自分自身の力で勝ち取ったものではありません。そのため、不正を行なうことは内定取り消しなど、あまりよい方向へは繋がりません。入社後、周りの優秀な人たちと過ごす中で努力不足だと痛感することもあるかもしれないのです。
学生のうちに、しっかりと対策を行うほうが賢明です。 実力でWEBテストを通過して、あらゆる考え方を身につけましょう。