webテストの玉手箱に関する内容と傾向 | 新卒就活.com

2016/08/30更新

webテストの玉手箱に関する内容と傾向

企業が採用試験で利用するwebテストの中で、最も多く利用されているのが玉手箱と呼ばれるwebテストです。
ここではwebテストの中でも玉手箱に関する内容と傾向をご紹介していきます。ぜひ対策に役立ててください。

webテストの玉手箱とは?

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企業が採用試験で利用するwebテストの中で、最も多く利用されているのが玉手箱と呼ばれるwebテストです。
このwebテスト玉手箱はSHL社が作成しているwebテストで、言語、係数、英語、性格、意欲の5つからなるwebテストとなっています。

●企業の過去の出題傾向をチェックして傾向対策をする

そのためこれら5つが企業ごとに違う組み合わせで出題されるため、企業が出題する問題の傾向対策をする必要性も出てきます。
企業の業種や職種によって出される問題の傾向がある程度偏りがあるようですので、過去の出題傾向をチェックすればどの範囲を重点的に対策すればよいかも分かるのではないでしょうか。

webテストの玉手箱の言語・係数・英語対策

webテストの玉手箱の中で、言語、係数、英語は理解力が非常に試される内容となっています。
特にwebテストの玉手箱の出題傾向として、言語と英語は長文から問題の趣旨などを読み解くという出題が多いため、問題の内容を瞬時に正しく理解して答えを導き出すことが重要となります。
時間制限もあるため、時間を掛けて解くということが出来ませんので、いかに文章の理解力があるかが問われます。

●問題の趣向や図式を読み解く力が試される

係数は方程式、図表、表の空欄を埋めるという問題が出題されますので、この場合も式や図表を読み解く力が試されることになります。
そのため基本的な計算能力はもちろん、図表や方程式を理解できることも重要となります。

webテストの玉手箱の性格・意欲の対策

webテストの玉手箱では、性格や意欲といった適正診断もテストで出題されます。
これは企業の仕事に対して適性があるかどうかや意欲的に仕事に向き合えるかどうかといったことを計るためのテストとなります。

●性格や意欲のテストも非常に重要

webテスト玉手箱での出題傾向としてはやはり適正を計るための性格の出題が多く利用されますので、このテストで適正が無いと判断されてしまうと言語や係数などが良くても性格テストの結果によっては落とされる場合もあります。
そのため性格や意欲のテストも非常に重要なウエイトを占めている。

webテストの玉手箱は就活生の問題を解く理解力と判断力をチェックしている

webテストの玉手箱には問題を解く時間の制限がありますし、かなり多くの問題が出題されます。
そのためwebテスト玉手箱を企業が利用していた場合、問題を解く理解力だけでなく、瞬時に判断できる判断力もチェックされていると考えたほうが良いでしょう。
問題が解けないまま終わってしまうと理解力、判断力が鈍いと判断されてしまう恐れもありますので、
いかに早くそして正確に問題を解いていけるかがポイントとなります。
そのため時には解けない問題に時間をかけるのではなく、きっぱりと諦めて次に進むという決断力も重要となってくるでしょう。