WEB適性テストの種類について | 新卒就活.com

2016/09/12更新

WEB適性テストの種類について

WEB適性テストの種類についてご紹介します。
多くの企業が入社試験の選考過程で適性検査や能力検査を取り入れるようになりました。
そのため、WEB適性テストは就活生にとっては避けては通れない関門になりました。この WEB適性テストを突破しない限り内定どころか面接も受けられません。

WEB適性テストの種類1,国内トップシェア!玉手箱

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WEB適性テストの代表格とも言えるのがこの玉手箱でしょう。
玉手箱は日本SHL社が提供しているWEB適性テストであり、国内において最も導入されている就職試験の1つです。
さらにWEB適性テストにおいては国内トップシェアを誇っており、就活生は玉手箱を受験することになる確率が非常に高いといえます。

~正確で素早い情報処理能力が求められている!~

業界や業種を問わず多くの企業が導入しているので玉手箱の対策は必須でしょう。
玉手箱のテスト内容は言語、計数、英語、性格テストの4つから構成されており、最大の特徴は正確で素早い情報処理能力が求められるという点です。

WEB適性テストの種類2,人気上昇中!TG-WEB

ここ最近WEB適性テストそして企業からの人気が高くなっているのがヒューマネージ社が提供しているTG-WEBです。
特に有名会社や人気会社がこぞって導入を進めています。
その理由は問題の難解さにあります。

~言語・計数・英語・性格テストの4構成!難解な問題が多い~

TG-WEBは従来のWEB適性テストでは出題されていないような問題が多く、対策するのが難しいものなのです。
そのためより就活生の地頭レベルを計ることができることで人気を集めています。
TG-WEBは言語、計数、英語、性格テストの4つから構成されており、難解な問題が多いですが問題集を解く対策を取れば高得点が狙えます。

WEB適性テストの種類3,異色のWEB適性テスト!TAL

WEB適性テストの中でもかなり特色が強いのが人総研が提供しているTALというWEB適性テストです。
TALの目的はまず精神の安定性と仕事における必要な資質をはかることにあります。

~脳科学をもとに作られた図形検査が就活生が持つ人間性を引き出す~

特徴的なのは図形貼り付け形式と呼ばれている問題です。
これは企業側が指定したテーマに従い画面にある画像を自由に貼り付けていきます。
人総研のホームページによるとTALは脳科学をもとに作られた図形検査が就活生が持つ人間性を引き出すようです。
図形問題以外には回答形式の問題があり、15分で37問の質問に回答するようにできています。
TALはWEB適性テストの中でも最も対策の難しいものかもしれません。

WEB適性テストは問題集を購入して対策を練ること!

今回ご紹介したWEB適性テストの他にも様々な種類があります。
テストセンターとして有名なSPI総合検査が提供している自宅受検型のWEB適性テストや、玉手箱の日本SHL社が提供しているCAB・GABと数多くの種類があります。
企業によっては導入しているWEB適性テストが違うので、まずはしっかりとサーチをしてから対策をとりましょう。
近年ではネット上で問題集を解けることから対策もかなり身近になっていますが、できれば問題集を購入して対策をとるのがいいでしょう。
大切なのは問題の傾向と公式を知り、回答速度を上げることです。